ブキットメラBukit Merah

このブキットメラ編ではブキットメラに行き,オランウータン保護島に渡り,セガリに来てウミガメを眺めたときの写真を掲載した.


ブキットメラ付近のGoogleマップ

マレーシアのブキットメラは上左側風船辺りに,オランウータン保護島は右側風船辺りに位置している.

下側風船辺りにセガリのウミガメ保護区がある.

ブキットメラBukit Merah

ブキットメラのリゾート

ブキットメラのリゾート

ペナンの後高速道を南下しブキットメラに着いた.ブキットメラにはリゾートというか遊園地というか,まあそういった類の施設があって近隣の皆さんが訪れていた.

一画にアロワナを展示販売しているショップがあった.多くはシルバーアロワナであるがレッドなど数の少ない種もあった.生産地ではあるがシルバーでも結構高い値段が掲示されていた.


下は,ブキットメラの写真

ブキットメラでの眺め
ブキットメラでの眺め ブキットメラでの眺め ブキットメラでの眺め ブキットメラでの眺め ブキットメラでの眺め ブキットメラでの眺め ブキットメラでの眺め

オランウータン保護島Orangoutang ireland

オランウータン保護島に渡る

オランウータン保護島に渡る

ブキットメラには同名のブキットメラ湖(こちらが先か?)が,またその中にはオランウータン保護島があって,カタマランで渡った.オランウータンは元々この辺には棲息しておらず,絶滅の懸念からボルネオなどから連れてきて,繁殖など行いながら保護活動を行っているという.

現在島内には26頭が飼育されているという.


檻の中のオランウータン

オランウータンは檻の中

檻がなく放し飼いにされているのかと思いきや,ちゃんと檻で飼育されていた.折角の自然環境を備えながら何故?というか,ちょっとがっかり.なので他国の動物園同様,繁殖しても自然環境下の生活に送り込むのは非常に困難,現在は実質的に不可能な状況であるらしい.

オランウータンOrangoutang(またはOrangutang)はマレー語 orang utan (森の人)の意だそうだ.実際成長したものはなかなか威厳のある顔立ち,赤ん坊は何とも愛くるしい顔をしている.なおorang(人)はたった0.3%しかいないという原住民/先住民orang asliなど一般的に日常使われる言葉だそうである.

それにしてもオランウータンの綱渡りを見ていると,あんなに大きな体重でよくぶら下がって,するする進めるね~と感心してしまう.実際に池の餌台にオランウータンは綱渡りで渡って来るが,お猿は池を泳いで渡って来て,餌を横取りしていた.まあ猿の泳ぎもそれはそれでなかなか見事ではあるが.



下は,オランウータン保護島での写真

オランウータン保護島での眺め
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セガリでウミガメsea turtles at Segari

バイクの女性

女性とバイク

オランウータンを眺めてから,次はウミガメ見物にと海寄りのセガリへと向かった.途中レストランに寄り,ナシレゴンと呼ばれるチャーハンを食べた.それが写真の場所で,スカーフを巻いたバイクの女性が通っていった.イスラム国は女性のバイクや車を禁止しているところもあるが,マレーシアはOKのようだ.


>セガリのウミガメ水槽

セガリのウミガメ水槽

ツバメの巣の養殖(へ~養殖できるんだ!)や養鶏が盛んな地方を通過しマラッカ海峡に面するセガリにやって来た.海峡監視のため監視台があり,その近くに幾つかのウミガメ水槽を備えたウミガメ保護センターがあった.

希少種オランウータンに比すればウミガメなど何処にでもいるように見えるが,それでもやはり特定の種は減っているようである.水槽にカブトガニも一緒に飼われており,ウミガメのおもちゃにされているようでおかしかった.まあそれは少し自然環境に近いトレーニングに相当し,双方海へリリースされる日に備えるのであろう.


下は,セガリに行く途中とセガリの写真

セガリの眺め
セガリの眺め セガリの眺め セガリの眺め セガリの眺め セガリの眺め セガリの眺め セガリの眺め

ウミガメを見てバスに戻るとハエが車中に充満していた.近くの養鶏場が暑いので涼を求めて入り込んだようだ.連中にはこの先暫く車中に居座られ,閉口してしまった.さて次はパンコール島だ!



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