カトマンドゥへ行き,帰国go to Kathmandu and back home

このカトマンドゥへ編ではバスでタプレジュンからイラムへ下り,翌日さらにバスでイラムからビラトナガールに行き,ビラトナガールからカトマンドゥへ飛び,あくる日カトマンドゥに滞在し,さらに次の日バンコク経由で帰国するときの写真と記事を掲載した.

11月17日(火):バスでタプレジュンからイラムへfrom Taplejung to Ilam

タプレジュンからイラムへと発車

朝雨となる

トレッキングが終わり,バスと航空機でカトマンドゥまで戻ることになった.11月17日(火)は先ずバスでタプレジュンからイラムへと向かう.トレッキングが終わったら途端に雨の朝となった.トレックも終わったことだし,埃が舞い上がらなくていいだろう.

来た時とは違うバスであるが,今回もドライバの権利行使であろうか普通客も少し混じっている.フロントガラス辺りにはシヴァ神などいろいろな神が祀られ,線香が煙を上げている.バスは6時頃発車した.しばしば路線バスの後塵を拝するなどドライバの腕前には若干疑問符が付されたりもしたが,10:20AMバルチョークの町に到着した.ここではダルバート+チキンカレーの昼食を食べた.いや~辛かった!

満載バス

満載バス

ランチの後,再びバスで南下した.途中幾度となく屋根まで客がいっぱいのバスとすれ違う.これを見るたびにネパールはやはり最貧国の一つだな~と考えさせられる.一応形式的には民主化されたことだし,生活水準向上の施策が待たれよう.

暗くなってイラムの町に到着した.バス溜り近くの食堂では,停電に見舞われながらダルバート+マトンカレーの夕食を頂いた.マトンを食べない同行者が居られたので,食いしん坊のカナジーが透かさず頂戴した.あまり辛くなく美味しかった.食事の後,Green View guest houseと云うロッジに泊まったが,外は真っ暗で何のViewも望めなかった.もちろんロッジのせいではないよ.


下は,タプレジュンからイラムへ行くときの写真

タプレジュンからイラムへ行くときの眺め
タプレジュンからイラムへ行くときの眺め タプレジュンからイラムへ行くときの眺め タプレジュンからイラムへ行くときの眺め タプレジュンからイラムへ行くときの眺め タプレジュンからイラムへ行くときの眺め タプレジュンからイラムへ行くときの眺め タプレジュンからイラムへ行くときの眺め

11月18日(火)午前:イラムからビラトナガールへfrom Ilam to Biratnagar

イラム朝の茶畑

イラムの朝

この日は道路が混む前にと云うことで,ロッジで5時半に朝食を用意してもらい,バスは6時に出発した.街を過ぎると朝日を浴びたイラム茶畑がきれいだった.

茶畑は長く続くが,そろそろ終わりに近づく頃茶畑の上にカンチェンジュンガ南面を望む場所を通過した.そして次は濃い霧で殆どモノトーンの美しい光景が見られる峠あたりを越える.急カーブと急勾配が当たり前のこのルートでは一層運転が大変だ.

山越えが終わり,平坦な道に至るとバス/ドライバセットで変わることになった.何でも山道に適したバス(←単なるボロバスに見えるが)から比較的平坦な道に適した車両にするためとか.カナジーはここでチェンジ前のバス先頭に掛けておいたGPSロガーを忘れると云う失敗をした.気づいたときはもう戻らないかな~と半ば諦めていたが,幸いツアリーダーSさん,サーダーPさんの計らいで翌日カトマンドゥに届けてもらうことができた.バスドライバには抜かりなくそれなりの見返り(購入費用の半額くらい)を請求されはしたが,大事なデータが戻って良かった.

イタハリでランチ

イタハリでランチ

交換されたバスは順調に走り,ビラトナガール少し手前のイタハリ(Itahari)に到着した.サーダーPさんが人数分の食事が賄える食堂を探しまくり,写真の店に決まった.所謂土地の食堂というか,ワイルドというか,....まあ,そんな感じだ.

食べたのはダルバート+マトンカレーと,ネパールでは上定食若しくは松の範疇に分類されるものだ.例によって残されたマトンはしっかりカナジーが頂戴した.美味しかった!ただ,お隣の店の焼きそばの方が良かった,という声も聞かれた.

ランチの後バスはビラトナガールを目指しリスタートした.順調に進み,午後1時前ビラトナガール空港に到着した.サーダーのPさんだけはエアで我々とカトマンドゥまで同行するが,他のシェルパやキッチンスタッフの皆さんは先ほどのバスで一気にカトマンドゥまで向かうそうだ.皆さん大変お世話になりました.どうぞお気を付けて!


下は,イラムからビラトナガールへ行くときの写真

イラムからビラトナガールへ行くときの写真
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11月18日(火)午後:ビラトナガールからカトマンドゥへfrom Biratnagar to Kathmandu

ビラトナガールからカトマンドゥへ

カトマンドゥに到着

ビラトナガールからは14:00発エイティ航空YT154便でカトマンドゥに向かった.ヒマラヤを眺めながら40分程で到着した.前日を含めここ数日悪天候で欠航が相次いでいたという報が嘘のようにスムーズなフライトだった.ただ折角先を競って乗り込んだのに,山とは反対側に着席するドジを踏んだのは情けなかった.ヤキが廻ったと言うべきか.....

カトマンドゥ空港では現地エージェントがピックアップしてくれて,都心のラディソンホテルに運んでくれた.ホテルに着くと早速バスタブに湯を満たして,久しぶりにゆっくり浸かった.あ~っさっぱりした.


下は,ビラトナガールからカトマンドゥ間での写真

ビラトナガールからカトマンドゥ間での眺め
ビラトナガールからカトマンドゥ間での眺め ビラトナガールからカトマンドゥ間での眺め ビラトナガールからカトマンドゥ間での眺め ビラトナガールからカトマンドゥ間での眺め ビラトナガールからカトマンドゥ間での眺め

11月19日(水):カトマンドゥ滞在stay in Kathmandu

カトマンドゥではホテルでゆっくり過ごす

ホテルでゆっくり過ごす

この日は予備日でフリーの日だった.マップなど買い求めるためタメル方面に少し出かけたが大半の時間はホテルの部屋で過ごした.実は前日夜食べ過ぎたためか,お腹をこわし体調が思わしくなかったのも理由だ.夕食のお誘いも断わざるを得ず不義理をしたと思う.お腹の不調はその翌日,翌々日も続き,その間殆ど食べることができなかった.まあ,トレックが終わった後で良かったが.

そのちょっと出かけてみたタメルであるが,その混沌とした雰囲気は以前のままである.まあ,そんな短期間で変わるものではないが.両替屋のレート表を眺める¥10=RS8.10と少し円が上がっている.まあ,ドル連動に近いのかネパールルピーに対してはここ数年一貫して円は少しづつ上がっているように思う.


下は,カトマンドゥ滞在時のタメルなど

カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め
カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め カトマンドゥ滞在時タメルなどの眺め

11月20日(水)-21日(木):帰国go home

あくる日11月20日の昼前にトリブヴァン国際空港に出かけ,TG便に乗り,バンコクへと向かった.着陸から程なくヒマラヤを望むようになり,今回は乗る度バカに良くみえるな~と思った.そう言えば,同行者の一人がビラトナガール/カトマンドゥ間フライトで,ヒマラヤが素晴らしく良く見えたので,予定していた遊覧飛行を取り止めたとという話を思い出した.バンコクには夕方定刻に到着した.

バンコクからは成田,中部,関空それぞれに分かれて飛び立つ.中部,関空の皆さんどうもお世話になりました,お元気で!

私たち成田組は深夜23:50発タイ航空TG-642便で成田へと飛んだ.若干揺れもあったが翌朝7:30,無事成田に降り立ち旅は完了した.

トリブヴァン国際空港ヒマラヤバンコク国際空港

今回も色々な人にお世話になり,有意義なトレッキングが楽しめた.どうもありがとうございました!



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