アムジラッサへ下るgo down to Amjilosa

このアムジラッサへ下る編ではフェレを出て下り,ギャブラ辺りを経てアムジラッサに着くまで,および見かけた花の写真と記事を掲載した.

フェレを出るleave Phale(3,140m)

11月12日(木):フェレの朝を迎えた.昨日の朝は-5℃だったので実に10℃も上がったことになる.

フェレ真ん前のナグラ山

雲が多めのフェレを出発

フェレ真ん前のナグラ山には,ある一瞬を見ると所々雲が架かり,所々陽が射している.ただ雲の動きは速く,早送りの映画を見るごとく急激に変化していく.陽射しがあまりないので少し肌寒い感じだが,気温そのものは前日のカンバチェンとはえらい違いで,実際はさほど寒くないのかも知れない.

そんな中7時半頃下へ向けてフェレを出発した.


下は,フェレとそこを出て暫くの間の写真

フェレとそこを出て暫くの間の眺め
フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め
フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め フェレとそこを出て暫くの間の眺め

ギャブラ辺りpass through Gyabla(2,730m)

グンサコーラの谷

グンサコーラの谷

どんどん下ると,10:20AM頃往きで一泊したギャブラを通過する.ギャブラの先には深いグンサコーラの谷が見えている.つまり川の淵からここまで登った訳で,この辺りもアップダウンの多いトレイルが続く.

ギャブラを越えると,適当なランチ場所がない.お昼ころ到達した場所の道端で,キッチンスタッフの皆さんは草刈をして,シートを広げてくれた.そして少ない水しかないのに野菜天ぷら(右下の写真)を揚げ,熱いうどんに載せてくれた.美味しかった,ありがとうさん!


下は,ギャブラ辺りでの眺め

ギャブラ辺りでの眺め
ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め
ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め ギャブラ辺りでの眺め

アムジラッサに着くarrived at Amjilosa(2,510m)

アムジラッサに着く

大斜面に架かるタルチョー

昼食の場所を越えた辺りからセミの声が聞こえるようになった.高度が下がったのであろう.その後も林を抜け,高巻き道を巡り,やがてはるか下にグンサコーラを左に見下ろす大斜面に来る.そして程なくタルチョーが舞い,住宅が散在するアムジラッサに至った.今日は実にアップダウンの多い日で,よく歩いた!

アムジラッサでは往きで一泊した家の軒先で再びテントが張られた.軒先では先客の若い女性トレッカーが庭に腰を下ろし,分厚い本を読んでいた.「ナマステ」と声を掛けると,「ナマステ,そのカメラ私のと同じ,いいカメラだわ」,と応えてくれる.仏人だが現在ロンドン在住,旅行が好きで日本も筆者の居住地を含めあちこち訪れたことがあるそうだ.今回もたった一人でポーターガイド一人を伴い,民家やヤクハウスで宿泊しながらパンペマを目指しているという.どうぞお気を付けて!

アムジラッサではボールペンのインクの出が良くなった.暖かくなったのを肌で感じるのみならず,客観的にも知らしめてくれる.夕刻になると小雨がパラつき,シェラフに入る頃になるとそれなりの降り方に変わった.ただ夜半,手洗いテントに向かう頃には止んで,雲も少なくなっていくようであった.


下は,アムジラッサに着くまでの眺め

アムジラッサに着くまでの眺め
アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め
アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め アムジラッサに着くまでの眺め

この日の花today's flowers

高度を下げたのでまた花が見えるようになった.殆ど往きと同じであるが,きれいなので.

この日の花の眺め
アムジラッサに着くまでの花の眺め アムジラッサに着くまでの花の眺め アムジラッサに着くまでの花の眺め アムジラッサに着くまでの花の眺め アムジラッサに着くまでの花の眺め アムジラッサに着くまでの花の眺め アムジラッサに着くまでの花の眺め


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