資料References
関連資料
ネット以外では以下が役立った
- TREKKING MAP "AROUND MANASLU" Scale 1:110,000 SHANGRI-LA Maps社....詳しく見やすい.ただ折り目が破れ易い欠点あり.
- 中村昌之,内田良平著「ネパール・ヒマラヤトレッキング案内」山と渓谷社1995年刊3786円+税....マナスルに関し大変詳しく,写真も豊富.
- "Trekking in the Nepal Himalaya (9th Edition)" lonely planet社 US$22.99....マナスルに関し詳しく述べられている.写真は少ない.著者が旧版と異なるが,マナスル部分はあまり変りないようだ.
- 地球の歩き方'05~06「ネパール」ダイヤモンド社2005年刊1780円+税....ゴルカに関するページあり.
ネパール関連
- 外務省/ネパール情報:ネパールのページ
- 在日ネパール国大使館:
(住所)〒153-0064東京都目黒区下目黒6-20-28 フクカワハウスB
(東横線学芸大学駅からだと15,6分くらい歩く)
ネパール国大使館のページ(2015.4.9現在)
ビザ申請のページ(2015.4.9現在)
ただし今回はカトマンドゥ入国審査のところで取得.US$40で,目黒区の大使館で取る(5,000円/30日ビザ)より少し安く済む.US$40は釣りがないよう,ぴったりの額で差し出すよう求められた.
- 正式国名:ネパール連邦民主共和国(Federal Democratic Republic of Nepal)以前の王制が廃止され,新しく長い国名になった
- 首都:カトマンドゥ(Kathmandu)
- 通貨:ネパールルピー(Rs),帰る2010/11月で¥10,000→Rs8,500くらいで,春先のRs7,810くらいより円が高くなっていた.
- 電源:電圧220V,電源プラグタイプ:近似C(Continental/丸2ピン)型が使えるところが比較的多いか.ただしロッジでは電気そのものが来ていないところも多いし,首都でも停電は日常茶飯事.
- 面積:約14.7万km2で北海道の約1.8倍
- 人口:約2,589万人.どんどん増えているように感じる.
- 言語:ネパール語,部族毎の言語,また英語もかなり通用している
- 宗教:ヒンドゥー教徒(80.62%),仏教徒(10.74%),イスラム教徒(3.6%)他.一般にトレッキングエリアではシェルパ族,グルン族,タマン族,チベット族などが多く仏教徒がかなりを占める.
- 日本との時差:-3時間15分,サマータイムなし.15分と云う半端なズレを何とかして欲しいね.
- 国旗:
図柄の月と太陽はヒンドゥーのシンボル.三角を2つ重ねた世界でも珍しい国旗.国の体制が変わったが国旗は以前と変わってない.
おしまいまで見て頂きありがとうございました.