高尾山2016年

2016年の高尾山ハイキングメモ.歩いた日は1月2日,4月9日,4月23日,4月29日,5月5日,5月8日,5月14日,5月21日,5月28日,9月10日,10月2日,10月10日,10月15日,10月22日です.

2016年10月22日(土)  【2016#14】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:終日曇り
歩行距離:20.67km
歩行時間:6時間24分,休止時間:1時間18分.
痛くなったところ:やはり左足首.


城山手前木道を行くハイカー

城山手前木道を行くハイカー

ここは特段泥濘がちの場所ではなかったが,こうしてきれいに階段の付いたトレイルになった.ちょっとやり過ぎ感ありにも見えるが.


陣馬山手前色づく雑木

陣馬山手前色づく雑木

トレイル脇の雑木(いや,ちゃんと名はあるであろうが知っていない)には色が付いてきた.ちょっと夏が長引いたがようやく秋になったようだ.ニシキギ(錦木)というやしい.次は来年花も見てみたい.なかなか場所を覚えていないのだが...


この日眺めた花や実

右端は初めて見かけた小さな赤い実.

センブリ(千振)カントウヨメナ(関東嫁菜)ニシキギ(錦木)の実>
↑センブリ
(千振)
↑カントウヨメナ
(関東嫁菜)
↑☆ニシキギの実
(錦木)

2016年10月15日(土)  【2016#13】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:終日快晴
歩行距離:20.02km
歩行時間:6時間19分,休止時間:1時間20分.
痛くなったところ:左足首痛.


城山で望む富士山

城山で望む富士山

この日は暫くぶりで良く晴れた.城山からも富士山がクリアに見えた.でも冠雪してないので正直なところイマイチな眺めだ.やはり早く白くなって欲しい.


明王峠手前,木立の間から山脈を望む

明王峠手前,木立の間から山脈を望む

明王峠手前,大規模に伐採されたところだ.広くなった先のヒノキは下枝がきれいに刈り取られ,縦型ブラインドのようだ.そしてその隙間から,丹沢方面であろうか山脈を望む.ちょっと面白い光景だ.


明王峠の先の植生分布は高尾山と逆

明王峠の先の植生分布は高尾山と逆

明王峠の先の尾根筋トレイルは大まかには南側は落葉樹,北側はヒノキや杉などの常緑樹だ.先週記した高尾山の南側と北側の植生分布とはちょうど反対だ.この辺りの北斜面(東京都側)は多分植林であろうので,自然のままが多そうな高尾山とは異なるのであろうか.


この日眺めた花や実

オオツヅラフジ(大葛藤)の実クサギ(臭木)の実ピンクのシモバシラ(霜柱)
↑オオツヅラフジの実
(大葛藤)
↑クサギの実
(臭木)
↑ピンクのシモバシラ
(霜柱)

2016年10月10日(月/体育の日)  【2016#12】

京王高尾山口→病院横→2号路→3号路→高尾山→城山→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→病院横→2号路→3号路→高尾山→城山→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:曇り
歩行距離:21.31km
歩行時間:6時間32分,休止時間:1時間29分.
痛くなったところ:やはり左足首痛.


ブラタモリで見た植生解説と同じ説明図

ブラタモリで見た植生解説と同じ説明図

この日は病院横から2号路に入り,3号路と1号路/に分岐する三叉路に来た.前から写真の植生解説図があったのだが,改めて見てみると,最近テレビ『ブラタモリ』で説明されていた内容だ.つまり高尾山稜線(1号路)の南側(3号路)は常緑樹,北側(4号路)は落葉樹ということだ.ふむふむ.


一丁平のヤマボウシはどんどん熟す

一丁平のヤマボウシはどんどん熟す

一丁平のヤマボウシ(山法師)は赤い実が先週より大分増えていた.どんどん熟している訳だ.

この日は時々晴れの筈(予報)だったか,雲が厚い.晴れればヤマボウシの赤ももっと鮮やかなのだが.


陣馬山から八王子方向を見る

陣馬山から八王子方向を見る

まだアザミやヤクシソウが咲いてくれている.この方角は各種色の林がみえるのだが....ちょっと天気が良くないのでくっきりしないな~


この日眺めた花や実

ツルギキョウは花のサイズに比べて大きな実を付ける.面白い.

ツルギキョウ(蔓桔梗)アキチョウジ(秋丁字)ヤクシソウ(薬師草)
↑ツルギキョウ
(蔓桔梗)
↑アキチョウジ
(秋丁字)
↑ヤクシソウ
(薬師草)
サラシナショウマ(晒菜升麻)ワレモコウ(吾木香)トネアザミ(利根薊)
↑サラシナショウマ
(晒菜升麻)
↑ワレモコウ
(吾木香)
↑トネアザミ
(利根薊)
オトコエシ(男郎花)コウヤボウキ(高野箒)ヤマハッカ(山薄荷
)
↑オトコエシ
(男郎花)
↑コウヤボウキ
(高野箒)
↑ヤマハッカ
(山薄荷 )

2016年10月2日(日)  【2016#11】

京王高尾山口→6号路→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→6号路→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:終日晴れ
歩行距離:21.11km
歩行時間:6時間41分,休止時間:1時間8分.
痛くなったところ:やはり左足首痛.


木漏れ日の6号路を進む

木漏れ日の6号路を進む

この日は曇りとの予想だった筈だが,朝からよく晴れた.林の6号路にはハイカーが結構見える.トレイルの木漏れ日模様が爽やかだ.


クロスズメバチの巣をオオスズメバチが襲うそうだ

クロスズメバチの巣をオオスズメバチが襲うそうだ

6号路の途中で稲荷山コースに折れた.そして程なくハチに注意の札が見えた.クロスズメバチの巣をオオスズメバチが襲うのだそうだ.ググってみると,クロスズメバチの体長は女王バチ15mm,働きバチ10~12mm,オス12~14mmくらい.方やオオスズメバチは,な,何と女王バチが40~55mm、働きバチが27~40mm、雄バチが 27~45mmと巨大で,日本の蜂の中でもっとも強い毒を持っており,人の死亡事故も多いそうだ.獰猛で別種の蜂の巣を襲撃し,食料とするそうだ.


陣馬山も晴れ</

陣馬山も晴れ

ところどころぬかるみがあったが,陣馬山までず~っと晴れていた.いや~気持ちのいい日だ.


与瀬神社トレイル途中の新しい林道

与瀬神社トレイル途中の新しい林道

陣馬山から一旦明王峠に戻り与瀬神社トレイルを下った.途中出来上がった新しい林道はかなり馴染んで,新しいと云う形容は要らないようだ.ただ休日のためか林道を行く車輌や人はあまり見えない.


この日眺めた花や実

やはり花の種類は少なくなりました.

アオハダ(青膚)シモバシラ(霜柱)クサボタン(草牡丹)
↑アオハダ
(青膚)
↑シモバシラ
(霜柱)
↑クサボタン
(草牡丹)
ヤマボウシ(山法師)フジレイジンソウ(富士伶人草)ヒキオコシ(引起こし)
↑ヤマボウシ
(山法師)
↑フジレイジンソウ
(富士伶人草)
↑ヒキオコシ
(引起こし)
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)コウヤボウキ(高野箒)キッコウハグマ(亀甲白熊)
↑アキノキリンソウ
(秋の麒麟草)
↑コウヤボウキ
(高野箒)
↑キッコウハグマ
(亀甲白熊)

2016年9月10日(土)  【2016#10】

京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:曇りときどき晴
歩行距離:20.9km
歩行時間:6時間58分,休止時間:1時間51分.
痛くなったところ:7月に痛めた左足首がやはり痛い.


6号路,朝日の注ぐ辺り

6号路,朝日の注ぐ辺り

大まかには日陰の多い6号路で,橋を渡った先には日の当たる場所がある.ここは緑も豊かでなかなかいい眺めだ.

この先には小さな沢があるが,前日まで降っていたためか少しばかり水量があった.そして沢を上ると心臓破りの階段が待っている.大汗をかいて上った.


明王峠手前の伐採は広がっていた

明王峠手前の伐採は広がっていた

暫く振りに歩いたら,明王峠手前の伐採地は,手前側に広がっていた.間伐でなく完全に伐採するのはどういう理由なのでしょうか?別の木に植え替えるのでしょうか?


JR相模湖駅は改修工事中

JR相模湖駅は改修工事中

JR相模湖駅は改修工事中だった.『相模湖駅のイメージアップ工事を開始しました』と掲げられている.別に今もイメージが悪いようには見えないが.....いや,2~3本も通過列車を見送るのは癪ではあるが.....でもこれは工事で変わるものではないな~


この日眺めた花や実

最初のフウセンカズラのような花は,高尾山口駅からの川の上で咲いていた.

フウセンカズラ?(風船かずら)ツルニンジン(蔓人参)ヤマホトトギス(山不如帰)
↑フウセンカズラ?
(風船かずら)
↑ツルニンジン
(蔓人参)
↑ヤマホトトギス
(山不如帰)
ヒヨドリバナ(鵯花)ヤマボウシ(山法師)ノダケ(野竹)
↑ヒヨドリバナ
(鵯花)
↑ヤマボウシ
(山法師)
↑ノダケ
(野竹)
イヌショウマ(犬升麻)ナンテンハギ(南天萩)オニドコロ(鬼野老)
↑イヌショウマ
(犬升麻)
↑ナンテンハギ
(南天萩)
↑オニドコロ
(鬼野老)
シモバシラ(霜柱)オケラ(朮)イタドリ(虎杖)
↑シモバシラ
(霜柱)
↑オケラ
(朮)
↑イタドリ
(虎杖)
ミツバフウロ(三つ葉風露)フジレイジンソウ(富士伶人草)ツリフネソウ(釣船草)
↑ミツバフウロ
(三つ葉風露)
↑フジレイジンソウ
(富士伶人草)
↑ツリフネソウ
(釣船草)
オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)ヤマハギ(山萩)クサボタン(草牡丹)
↑オクモミジハグマ
(奥紅葉白熊)
↑ヤマハギ
(山萩)
↑クサボタン
(草牡丹)
ヤブラン(藪蘭)キバナアキギリ(黄花秋桐)シシウド(猪独活)
↑ヤブラン
(藪蘭)
↑キバナアキギリ
(黄花秋桐)
↑シシウド
(猪独活)
ヒガンバナ(彼岸花)ノハラアザミ(野原薊)ツリガネニンジン(釣り鐘人参)
↑ヒガンバナ
(彼岸花)
↑ノハラアザミ
(野原薊)
↑ツリガネニンジン
(釣り鐘人参)
ヌスビトハギ(盗人萩)ヤブタバコ(藪煙草)ツルリンドウ(蔓竜胆)
↑ヌスビトハギ
(盗人萩)
↑ヤブタバコ
(藪煙草)
↑ツルリンドウ
(蔓竜胆)

2016年5月28日(土)  【2016#9】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→景信山→陣馬山→一ノ尾尾根→落合→JR藤野駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→景信山→陣馬山→一ノ尾尾根→落合→JR藤野駅
天気:曇り
歩行距離:23.10km
歩行時間:6時間35分,休止時間:1時間15分.
痛くなったところ:まあ大丈夫そう.



6号路閉鎖で稲荷山コースを上がる

6号路閉鎖で稲荷山コースを上がる

ケーブルカー駅脇,6号路に向かう道路が『倒木のため閉鎖』と立て看板が立ち,通せんぼされていた.

と云うことで,南側ルートを行くハイカーは全員稲荷山コースを上っていった筈で,繁盛している.


景信山は大相撲の雰囲気

景信山は大相撲の雰囲気

景信山の茶屋はのぼり旗を大量に掲げ,大相撲会場前のような雰囲気だ.

あいにくこの日は八王子方面も富士山方面もモヤ気味でくっきりとはしていなかった.


陣馬山のヤマツツジ(山躑躅)

陣馬山のヤマツツジ(山躑躅)

陣馬山お手洗い脇のヤマツツジ(山躑躅)は立派な大木だ.普通のツツジより花期が遅いのか,今が満開のようだ.

先の信玄茶屋裏にやはり遅れ気味のたくさんの鯉のぼりが架かっている.景信山のぼり旗同様景気付けのためであろうが.


一ノ尾尾根緑のトンネル

一ノ尾尾根緑のトンネル

いつもは明王峠経由で相模湖へと下るのだが,この日は一ノ尾尾根を通り,藤野駅へ下ることにした.途中緑に包まれた緩やかなトレイルを下る.とても気持ちがいい.


ちょうどいい時間に藤野駅に到着

ちょうどいい時間に藤野駅に到着

午後3時32分JR藤野駅に到着.3時45分東京行きが来るようで,まあいいタイミングに下山したようだ.

ツレサギソウも見たことだし,なかなかいい一日だった.


この日眺めた花や実

ツレサギソウ(連鷺草)は初めて見るラン科の花.白さが眩しい.日本全土に分布するが,高尾山系では少なくなっているそうだ.

スイカズラ(吸葛)ツレサギソウ(連鷺草)ノイバラ(野薔薇)
↑スイカズラ
(吸葛)
↑☆ツレサギソウ
(連鷺草)
↑ノイバラ
(野薔薇)
ハナイカダ(花筏)イナモリソウ(稲森草)テイカカズラ(定家葛)
↑ハナイカダ
(花筏)
↑イナモリソウ
(稲森草)
↑テイカカズラ
(定家葛)
ナワシロイチゴ(苗代苺)トチバニンジン(栃葉人参)オダマキ(苧環)
↑ナワシロイチゴ
(苗代苺)
↑トチバニンジン
(栃葉人参)
↑オダマキ
(苧環)

オダマキ(苧環)は一ノ尾尾根終わり近くで見た.随分と立派であるので,栽培種の種子が飛んできて咲いたのかもしれない.

2016年5月21日(土)  【2016#8】

京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:終日快晴
歩行距離:21.09km
歩行時間:6時間37分,休止時間:1時間25分.
痛くなったところ:翌日腰痛.


6号路はセッコク(石斛)が盛り

6号路はセッコク(石斛)が盛り

6号路谷向こうの高い木の上にはセッコク(石斛)が盛りだ.セッコクが着いている木の本数こそ多くはないが,一旦着いた木には多くの枝に多数着生している.

もっと低い枝に咲いてくれれば大きく撮影できるのだが,何らかの外敵がいるのか,高いところにだけに着いている.


6号路の沢は中程度の水量

6号路の沢は中程度の水量

沢伝い6号路はやがて沢を直接上る短い区間に入る.普段から大した水量はないのだが,この日も並程度のチョロチョロ水量だ.ただ気温が高くなってきたので,何となく水遊び的感覚が味わえる.


一丁平展望台の標識落下

一丁平展望台の標識落下

この日は一丁平展望台からの富士山は望めなかった.脇の標識で最上部に掲げられていた『ようこそ高尾山国有林へ』の板が落下していた.ボルト留めの穴が朽ちてしまったようだ.さらに下側の板も落下の恐れがあるようで,落下に注意の張り紙がしてある.


城山茶屋の適度な木陰

城山茶屋の適度な木陰

城山茶屋の広い庭のベンチは適度な木陰の中にある.やはり暑くなってくると木陰の一休みがうれしくなる.


明王峠手前のヒノキ林

明王峠手前のヒノキ林

直ぐこの先が明王峠だが,トレイルはヒノキ林の中を行く.前を行くトレイルランナーは張り出したヒノキの根っこを巧みに避けながら足早に進む.身軽なもんだ.

ヒノキ林は快晴のギラつく陽を和らげてくれる.峠に着いたらおにぎり食べようかな.


この日眺めた花や実

一番目は初めて出合った花だがミヤマヨメナ(深山嫁菜)のようだ.他のヨメナと較べて花びらが青みを帯び,広く,内側にカールし,枚数は少ないように見える.それと5月21日というこの季節に咲いているのが,秋口に咲く他の野菊類と異なる.

ミヤマヨメナ(深山嫁菜)ハンショウヅル(半鐘蔓)ガマズミ(莢迷)
↑☆ミヤマヨメナ
(深山嫁菜)
↑ハンショウヅル
(半鐘蔓)
↑ガマズミ
(莢迷)
アヤメ(文目)ツリバナ(吊花)コミヤマスミレ(小深山菫)
↑アヤメ
(文目)
↑ツリバナ
(吊花)
↑コミヤマスミレ
(小深山菫)

今年のアヤメはそろそろ終わりのようだ.

2016年5月14日(土)  【2016#7】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:うす曇りときに晴れ
歩行距離:20.28km
歩行時間:6時間13分,休止時間:1時間6分.
痛くなったところ:まあまあか


ここが稲荷山なのか

ここが稲荷山なのか

連休で一区切りついたのか,ハイカーの数はいくらか疎らであろうか.さてこの日は稲荷山コースを上ったのであるが,その『稲荷山』とは階段を上った先,この東屋のある場所を指すのであろうか.前から変わりなく曖昧なままで歩いている.まあそれで特段支障ないのだが....


小仏峠上の茶屋跡

小仏峠上の茶屋跡

小仏峠下の茶屋跡が取り壊された後も,峠上の茶屋は稀に営業を続けていた.しかしそれが困難になったようで,完全に営業を止め,やがて建物は取り壊された.

ただ茶屋前の,相模湖を見下ろすベンチはそのまま残され,こうしてハイカーに利用されている.モヤが無い日は富士山もみえるのだが,この日はちょっと雲の中だ.


与瀬神社トレイル脇新林道の木材運搬車

与瀬神社トレイル脇新林道の木材運搬車

陣馬山から明王峠に戻り,与瀬神社トレイルを下った.トレイル脇に一部並行し,或いはクロスした新しい林道は少なくとも部分開通したようで,写真のような木材運搬車が,間伐したヒノキなどを運んでいる.


この日眺めた花や実

一部のヤマボウシ個体が花を付け始めた.

コゴメウツギ(小米空木)オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)ヤマボウシ(山法師)
↑コゴメウツギ
(小米空木)
↑オオバウマノスズクサ
(大葉馬の鈴草)
↑ヤマボウシ
(山法師)
フタリシズカ(二人静)ハルジオン(春紫苑)不明の新芽の集まり
↑フタリシズカ
(二人静)
↑ハルジオン
(春紫苑)
↑不明の新芽の集まり

2016年5月8日(日)  【2016#6】

京王高尾山口→病院横→2号路→3号路→高尾山→城山→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→病院横→2号路→3号路→高尾山→城山→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:晴れ
歩行距離:21.11km
歩行時間:6時間38分,休止時間:1時間20分.
痛くなったところ:まあまあか


明王峠手前辺り

明王峠手前辺り

連休最終日で,前回(5日)より歩いている人は少なめのようだ.概ね快晴で,気温は高めだが湿度は低いようで汗は前回より少ないようだし,快適だ.


陣馬山から富士山は見えず

陣馬山から富士山は見えず

ほぼ快晴なのだが富士山方向はモヤか薄雲か....この日は富士山は見えない.

6人掛けテーブルのベンチは1人,2人の箇所もあるのだが,やはり割り込みはできない.立ってメモをとる.


この日眺めた花や実

いろいろ咲いていた.フタリシズカはまだ蕾だ.

ギンリョウソウ(銀竜草)ギンリョウソウ(銀竜草)ヒメコウゾ(姫楮)の雌花
↑ギンリョウソウ
(銀竜草)
↑ギンリョウソウ
(銀竜草)
↑ヒメコウゾ
(姫楮)の雌花
ホウ(朴)ミツバウツギ(三葉空木)ツリバナ(吊花)
↑ホウ
(朴)
↑ミツバウツギ
(三葉空木)
↑ツリバナ
(吊花)
クサイチゴ(草苺)ウマノアシガタ(馬の脚形)フタリシズカ(二人静)
↑クサイチゴ
(草苺)
↑ウマノアシガタ
(馬の脚形)
↑フタリシズカ
(二人静)
ヤマツツジ(山躑躅)コゴメウツギ(小米空木)マルバウツギ(丸葉空木)
↑ヤマツツジ
(山躑躅)
↑コゴメウツギ
(小米空木)
↑マルバウツギ
(丸葉空木)

2016年5月5日(木/子供の日)  【2016#5】

京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:ほぼ快晴
歩行距離:21.06km
歩行時間:6時間28分,休止時間:1時間6分.
痛くなったところ:左足首(歩き始める前からだが)


6号路登り切り,一休み

6号路登り切り,一休み

6号路,沢歩きに続く最後の階段はなかなかきつい.これを登り切った先にはベンチが用意され,ここでちょっと一休みできるようになっている.この日は好天の祝日とあって混み合っており,空きがなかったが.


高尾山から富士山もくっきり

高尾山から富士山もくっきり

前日の強風は収まり,この日は穏やかな晴天だ.気温はかなり上がりそうではある.高尾山頂きからは富士山がくっきり見えていた.さらに珍しいことにこれが陣馬山に至るまでこのままであったことだ.


陣馬山も人だかり

陣馬山も人だかり

陣馬山も人だかりだ.子供の日なので,いつもよりお子さん連れの人が目立つように思う.

陣馬山は平地より涼しいが,前の週よりやはり気温が高く,それとほぼ無風のためか喉が乾く.次からは持参水筒を大きくしないといけないかな.


この日眺めた花や実

ガクウツギ(額空木)ニガナ(苦菜)オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)
↑ガクウツギ
(額空木)
↑ニガナ
(苦菜)
↑オオバウマノスズクサ
(大葉馬の鈴草)
ホウ(朴)ホウチャクソウ(宝鐸草)キンラン(金蘭)
↑ホウ
(朴)
↑ホウチャクソウ
(宝鐸草)
↑キンラン
(金蘭)
ガマズミ(莢迷)コケリンドウ(苔竜胆)オカタツナミソウ(丘立浪草)
↑ガマズミ
(莢迷)
↑コケリンドウ
(苔竜胆)
↑オカタツナミソウ
(丘立浪草)

ホウの花はあっと言う間に咲くようだ.つまり5日前の4月29日見たときは一つも咲いていなかったが,今日はすでにたくさん開き,いや開き過ぎていた.

2016年4月29日(金/昭和の日)  【2016#4】

京王高尾山口→病院横→2号路→3号路→高尾山→城山→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→病院横→2号路→3号路→高尾山→城山→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:ほぼ晴れ
歩行距離:21.83km
歩行時間:6時間51分,休止時間:1時間26分.
痛くなったところ:ほぼOK


緑の3号路を行きギンリョウソウ(銀竜草)見る

緑の3号路を行きギンリョウソウ見る

病院横から入り,2号路,3号路と進んだ.若葉の緑が爽やかだ.

3号路の平坦区間を歩いていると,3人ほどの女性グループが『あ,ここにも,あそこにも』と指差しながら話している.何ですか?と訊ねると『ギンリョウソウ(銀竜草)ですよ』と,教えて下さった.初めて見た.これまでも目にしたかも知れないが,離れて見ると地味で,私の目では逃していたあろう.

葉っぱとか無く,土の上に茎が出て,その上に花が付いているように見える.ヒガンバナと似た構造かな.


高尾山から奥高尾へ下る階段

高尾山から奥高尾へ下る階段

奥高尾へ下る階段も新緑に包まれ,気持ちがいい.最近やたらめったら木道や木の階段が整備されているが,この階段は昔からあるのだが,石をコンクリートで固めた頑丈で耐久性のありそうな構造だ.


陣馬山で望む富士山

陣馬山で望む富士山

明王峠辺りまでは富士山全容が見えていた.陣馬山まで来ると南側斜面を雲が覆うようになった.でもこの時期にしてはよく見える方だと思う.


与瀬神社トレイル脇の新設林道

与瀬神社トレイル脇の新設林道

陣馬山から明王峠に戻り,与瀬神社トレイルを下った.トレイルの脇のには林道(ブル道)の新設工事が行われ,一部は出来上がっているようだ.この写真のようにこれまでのトレイル(左)の直ぐ近く,ここでは右側を通っている箇所もある.伐採された木材運搬に供されるのであろう.


この日眺めた花や実

ギンリョウソウ(銀竜草)は,途中他の人に教えてもらって初めて見た.

クサノオウ(瘡の王)ギンリョウソウ(銀竜草)クサイチゴ(草苺)
↑クサノオウ
(瘡の王)
↑☆ギンリョウソウ
(銀竜草)
↑クサイチゴ
(草苺)
シャガ(射干)ホタルカズラ(蛍蔓)オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)
↑シャガ
(射干)
↑ホタルカズラ
(蛍蔓)
↑オオバウマノスズクサ
(大葉馬の鈴草)
ホウチャクソウ(宝鐸草)エゴノキ(刳之木)サワハコベ(沢繁縷)
↑ホウチャクソウ
(宝鐸草)
↑エゴノキ
(刳之木)
↑サワハコベ
(沢繁縷)
タネツケバナ(種漬花)キジムシロ(雉筵)フジ(藤)
↑タネツケバナ
(種漬花)
↑キジムシロ
(雉筵)
↑フジ
(藤)

フジ(藤)は与瀬神社を下ったところのお宅の庭に咲いていた.

2016年4月23日(土)  【2016#3】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:曇りときどき晴れ
歩行距離:20.55km
歩行時間:6時間18分,休止時間:1時間18分.
痛くなったところ:まあまあか


稲荷山コース入り口は新緑鮮やか

稲荷山コース入り口は新緑鮮やか

稲荷山コース入り口からの階段は鮮やかな新緑で覆われている.何とも気持ちいいものだ.


景信山先尾根筋の濃淡対比

景信山先尾根筋の濃淡対比

景信山の先,尾根筋のトレールに来る.南側はヒノキの濃いグリーン,北側は落葉樹新緑の淡く明るい黄緑が輝く.この対比がまたおもしろい.


明王峠手前,木の切り出し

明王峠手前,木の切り出し

明王峠手前のトレイル南側(神奈川側)は少し前に,かなり広いエリアのヒノキが完全に伐採された.切り倒された木は暫くその場に転がされていたと思う.

今日同じ場所を通ったところ,外界に連なる道状に木が伐採され,そのルート上にロープが張られ,プーリーが架けられているようだ.どうやらこれで下まで運び出されたようである.

なお与瀬神社下山ルート上には広いブル道が建設工事中である.


陣馬山の鯉のぼりは今年も

陣馬山の鯉のぼりは今年も

陣馬山信玄茶屋背後には,今年も盛大に鯉のぼりが架けられた.同茶屋の客の入りもなかなかいいようだ.


陣馬山北側は桜に各種緑

陣馬山北側は桜に各種緑

陣馬山北側は,幾本かの桜が綺麗な花を見せている.花と葉が同時であるが,山桜の系統であろうか,それとパレットで絵の具を調合したように,萌える黄緑から,深い緑まで種々取り揃えられていて,美しい.


この日眺めた花

シャクナゲ(石楠花)ニガイチゴ(苦苺)ヤマブキ(山吹)
↑シャクナゲ
(石楠花)
↑ニガイチゴ
(苦苺)
↑ヤマブキ
(山吹)
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)ムラサキケマン(紫華鬘)
↑セイヨウタンポポ
(西洋蒲公英)
↑ヒメオドリコソウ
(姫踊り子草)
↑ムラサキケマン
(紫華鬘)
アカネスミレ(茜菫)クサイチゴ(草苺)エイザンスミレ(叡山菫)
↑アカネスミレ
(茜菫)
↑クサイチゴ
(草苺)
↑エイザンスミレ
(叡山菫)
ジュウニヒトエ(十二単)ホタルカズラ(蛍蔓)ハコベ(繁縷)
↑ジュウニヒトエ
(十二単)
↑ホタルカズラ
(蛍蔓)
↑ハコベ
(繁縷)
マルバスミレ(丸葉菫)ツルカノコソウ(蔓鹿の子草)チゴユリ(稚児百合)
↑マルバスミレ
(丸葉菫)
↑ツルカノコソウ
(蔓鹿の子草)
↑チゴユリ
(稚児百合)

2016年4月9日(土)  【2016#2】

京王高尾山口→6号路→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→6号路→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:終日快晴
歩行距離:21.04km
歩行時間:6時間8分,休止時間:1時間15分.
痛くなったところ:指先(爪),2日半後から大腰痛.


稲荷山コース終わり階段は大繁盛

稲荷山コース終わり階段は大繁盛

稲荷山コースの終わり,高尾山頂へ上る階段は,高校生の皆さんでしょうか大きな団体で大繁盛.


もみじ台先の桜は満開

もみじ台先の桜は満開

もみじ台を下った先に桜の木があり,またすぐその先に大きなミツバツツジ(三葉躑躅)の木もあり,どちらも満開だ.

低いながら一応標高がある分,平地より開花時期が遅くなり,ちょうど見頃になったようだ.


城山手前の木道

城山手前の木道

一丁平から城山に上るトレイルには立派な木道やら階段が整備された.いやここだけでなく稲荷山途中などもやたら階段が整備された.さていいことか,いや.....

ここも桜がなかなかきれいなところだ.


与瀬神社は春祭りのようだ

与瀬神社は春祭りのようだ

一旦陣馬山に行った後明王峠に戻り,与瀬神社ルートを下った.与瀬神社境内にはお神輿が置かれ,ファサードには紫の垂れ幕が掛けられている.既に午後も大分廻ったが氏子さんの集まりはまだ少ないようだ.

ここから下った相模湖町家々の軒先にはところどころに『御祭禮』提灯が見えた.まあ,これが盛り上がりの現状であろう.


相模湖の桜は散り始め

与瀬神社から下り,中央高速を跨ぐと相模湖を背にした桜が見事だった.既に散りかかっており,地面も桜色に染められている.

何れにしても今回は桜見物にはいいタイミングであった.


この日眺めた花

タチツボスミレ(立坪菫)ケマルバスミレ(毛丸葉菫)?ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
↑タチツボスミレ
(立坪菫)
↑ケマルバスミレ?
(毛丸葉菫)
↑ヒメオドリコソウ
(姫踊り子草)
オオアラセイトウ(大紫羅欄花)ヤブニンジン(藪人参)ニリンソウ(二輪草)
↑オオアラセイトウ
(大紫羅欄花)
↑☆ヤブニンジン
(藪人参)
↑ニリンソウ
(二輪草)
ユリワサビ(百合山葵)モミジイチゴ(紅葉苺)シャガ(射干)
↑ユリワサビ
(百合山葵)
↑モミジイチゴ
(紅葉苺)
↑シャガ
(射干)
ヤマブキ(山吹)ミツバツツジ(三葉躑躅)キジムシロ(雉筵)
↑ヤマブキ
(山吹)
↑ミツバツツジ
(三葉躑躅)
↑キジムシロ
(雉筵)
シュンラン(春蘭)イカリソウ(碇草)ヒトリシズカ(一人静)
↑☆シュンラン
(春蘭)
↑イカリソウ
(碇草)
↑ヒトリシズカ
(一人静)

多分ヤブニンジン(藪人参)と思われるが,それとシュンラン(春蘭)を初めて見た.

2016年1月2日(土)  【2016#1】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:うす曇り後晴れ
歩行距離:20.75km
歩行時間:6時間26分,休止時間:51分.
痛くなったところ:左脚付け根あたり,右ひざなど.


まだ暗いがケーブルカー待ちの列

まだ暗いがケーブルカー待ちの列

朝6時15分くらいの清滝駅.薬王院初詣のお客さんがケーブルカー駅で待ちの列を作っている.普段の始発は8時くらいなので,正月は特別早くから運転するようだ.


滝駅駅脇から稲荷山コースに入り,朝焼け

滝駅駅脇から稲荷山コースに入り,朝焼け

込み合う滝駅駅を横に見ながら,脇稲荷山コースに入った.こちらはまだ早い時間なので空いている.そして少し行くと東の相模原方面の峰が赤く染まりだした.さらに進み稲荷山の展望小屋に着く頃赤い太陽が覗いた.


景信山と明王峠中間部でヒノキの伐採

景信山と明王峠中間部でヒノキの伐採

景信山と明王峠中間部ではヒノキ林の伐採された跡があった.トレイル脇の随分と広い面積で驚く.間伐ではなく,全部が切り倒され,切り株はそのままだが更地のようになった.どう云った目的なのでしょうか....

伐採工事の看板はだいぶ前から立てられていたが,先月12月19日(土)時点ではまだ普通にヒノキ林であったので,随分短期間で大がかりな伐採を完了したようだ.これまた驚きだ.


普通の霜柱はあるも霜の花は見えず

普通の霜柱はあるも霜の花は見えず

トレイルの所々にはこうした霜柱が見える.まあ,この季節では普通のことだ.

ところが例年見えるシモバシラの茎に付く霜の花は見つからない.高尾山~陣馬山の間でいつもシモバシラが生えてところに目をやりながら歩いたが,見えなかった.小型のものはあるのかも知れないが.....

今年は気温が高めなようで,地中の水分がモバシラの茎に上り氷結しないのでしょうか....


陣馬山から富士山がくっきり

陣馬山から富士山がくっきり

比較的早い時間に到着したためか陣馬山からは富士山がくっきり見えていた.写真で切れてしまったがこの右側には南アルプスの白い峰も覗いていた.


相模湖ルートでも伐採工事中

相模湖ルートでも伐採工事中

陣馬山から明王峠に戻り,相模湖ルートを下った.途中大平小屋跡を過ぎた辺りで,伐採工事中の立て看板があり,トレイルとクロスする工事道路ができていた.専用道路で重機(実際写真右に見える)を運び入れ,伐採した樹木の搬出にも使うのであろう.


与瀬神社でお神酒を頂く

与瀬神社でお神酒を頂く

与瀬神社に下った.正月なので,いつもは閉ざされた本殿の扉が開放され,灯明が灯されている.前を通ると,この方にぜひお神酒を,と勧められ,ありがたく頂戴した.ありがとうございました.

与瀬神社は大きく立派な神社であるが,昨年くらいから専任の神主さんが不在になり,他の神社の神主さんんが兼任で当たっているそうだ.お祭りや七五三のお祝い等諸行事にもなかなかご苦労が多いようだ.時代の流れでしょうか.


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