高尾山2018年

2018年の高尾山ハイキングメモ.歩いた日は1月7日,1月21日,5月6日です.

2018年5月6日(日)  【2018#3】

京王高尾山口→6号路→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→6号路→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:ほぼ晴れ
歩行距離:21.22km
歩行時間:6時間45分,全時間:7時間41分
痛くなったところ:大丈夫そう


6号路最後の上り

6号路最後の上り

ゴールデンウィーク最後のこの日,混雑回避のため6号路は上り一方交通に設定されている.

上り口から歩き,沢を越えると階段の上りが待っている.写真は階段の終盤部分だ.丸太の土留めがあるに拘らず土が流されているが,路面はよく乾いており,歩きやすい.


高尾山頂からの富士山

高尾山頂からの富士山

6号路から高尾山頂に出ると,なかなかの人出だった.そして富士山が実にくっきり見えている.この季節にしては意外なことのように思える.


陣馬山山頂

陣馬山山頂

途中花など撮りながら陣馬山山頂に来た.普通の週末くらいの人出であろうか.陣馬山付近は気温が低いので快適だが,雲も出てきたようで,日照りも避けられそうだ.ただ富士山の辺りはほぼ雲の中に入ったようだ.


明王小屋のうどん

明王小屋のうどん

陣馬山から明王峠に戻る.そしてここから与瀬神社に下る前にうどんを食べて腹ごしらえした.

下る途中,建設中の大平小屋は既に柱と梁は組み上がり,屋根の工事に入りそうな段階だった.

そして与瀬神社を経て,JR相模湖駅に着いた.この日は平地で2,3日足慣らした新しい靴であったが,マメなどできることなく問題なく済んだ.


この日眺めた花や実

ホタルカズラ(蛍蔓)キンラン(金蘭)ギンラン(銀蘭)
↑ホタルカズラ
(蛍蔓)
↑キンラン
(金蘭)
↑☆ギンラン
(銀蘭)

ギンラン(銀蘭)には初めて出合った.少なくとも葉っぱは隣のキンランによく似ている.まだ半開のようであるが,あと2,3日すると開くのかな.....調べてみると,キンランと違ってあまり開かないのが特徴と説明されていた.元来地味な質のようだ.

2018年1月21日(日)  【2018#2】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:朝方曇り,後に晴
歩行距離:20.33km
歩行時間:6時間36分,全時間:7時間20分.
痛くなったところ:まあまあか


この日の高尾山口駅前

この日の高尾山口駅前

高尾山口駅にはこの日もかなりのハイカーが降り立った.でも前回7日と比べると結構疎らであるようだ.前回はまだ正月の範囲内であったが,今日は既にそれらが過ぎ,花も見えないし....と云うことであろう.


城山近くの隈笹

城山近くの隈笹

城山近くのトレイルを進んだ.この辺りの隈笹は刈り取られず両側に生えている.名のごとく葉っぱの縁だけが隈取りのように白く枯れる様が妙だ.

雪の着いた隈笹もいいもんだが,天気予報によれば明日は雪になるというから,そんな隈笹になるであろう.いや,それどころではない大雪かな.....


誰もいない2時過ぎの明王峠

誰もいない2時過ぎの明王峠

一旦陣馬山に上り,再びここ明王峠に戻った.まだ午後2時を少し廻ったくらいだが,誰もいない.こんなことは滅多にないこととだ.

なおトレイルでは大手旅行社のツアーグループなど,それなりにハイカーに出会ったのはもちろんである.


与瀬神社の赤い実

与瀬神社の赤い実

与瀬神社に下ると,手水場脇に鮮やかな赤い実の植物が見えた.凸状にカールし,赤みがかった葉っぱはとても特徴的に見えるが,はて何の木であろう.Google画像検索してみたが見つからなかった.ナンテン(南天)の一種であろうか?


2018年1月7日(日)  【2018#1】

京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅のルート地図

今日のコース

コース:京王高尾山口→稲荷山コース→高尾山→城山→小仏峠→景信山→陣馬山→明王峠→与瀬神社→JR相模湖駅
天気:終日ほぼ快晴
歩行距離:21.32km
歩行時間:6時間18分,全時間:7時間06分.
痛くなったところ:まあまあか


京王線の2つ区切りシート

京王線の2つ区切りシート

昨年10月来久しぶりで京王線に乗ったら,シート構造が新しくなっていた.従来ドアとドア間は7人分,色分け若しくは凹みで区分されていた.朝乗ったこの車両は二人分づつ肘掛けで区分され,合わせて6シートとなっており,従来より一人分少なくなっている.多分これで実質定数以下で専有されるケースが減るのではないでしょうか.

ただこのシートはこれに留まらず,さらに大きな仕掛けがあるようだ.ニュース記事を参照すると,このシートは写真のロングシートからクロスシート(走行方向に直交)に回転できるようだ.そして今年春くらいから予定されるらしい有料特急車両として運行するようだ.面白い.


稲荷山コースを行くハイカー

稲荷山コースを行くハイカー

今年も正月から盛況だ.稲荷山コースにはどんどんハイカーが上っていく.まだ小学校は冬休みなのでお子さん連れの家族もしばしば見かける.


小振りだが霜の花もちらほら

小振りだが霜の花もちらほら

今シーズンは12中旬から寒い日が多かったので,多分その頃から盛大にシモバシラの茎に咲いたのであろうと思われ(私はそのころ訪れてない),従ってシモバシラの茎も壊れたのではなかろうか.加えてこの日は気温もあまり低くなく,霜の花はあまり期待できまいと思っていた.

そして実際あまり見かけることは多くなかった.それでも小振りながら幾らかできたての花を見ることができた.少しでも見えて良かった.


一丁平先の伐採場

一丁平先の伐採場

一丁平先北斜面の林が丸ごと伐採され,きれいになっていた.トレイル脇には作業用ロープを張るためとみられるくびれを入れた切り株が残されている.

ところでこうした間伐ではなく全面的伐採は如何なる目的でなされるのでしょうか?花粉症対策でしょうか....


小仏峠から望む富士山と相模湖

小仏峠から望む富士山と相模湖

やはり冬だ,小仏峠から望む富士山と相模湖はくっきりしている.ただ今年の富士山は積雪量が少ないようで,8合目や9合目でも白くないところが結構多い.

中央高速も日曜日に拘らず上り線が然程混んでいない.多分明日が成人の日の祝日のためであろうか.


大平小屋は建設途中

大平小屋は建設途中

一旦陣馬山に行った後,明王峠に戻り,相模湖トレイルを下った.以前大平小屋の建て替えボランティアの男性に聞いたとき,柱の根元が腐りやすいので,コンクリートで固めたいと話されていたが,一部柱根本はコンクリート基礎ができあがっていた.たった一人で大変な作業だと思いますが頑張ってください.



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