パイユに下るgo back to Paiju

18日目(トレック13日目),今日6月30日はパイユに下る.

コボルツェを発つleave Khoburtse(3,940m)

風もなく静かなコボルツェの朝を迎えた.ただ天気はイマイチのようだ.パイユピークの中腹があやしく光を放っている.こんな中,いつものようにガイドAmさんを先頭に,パイユに向けて出発した.

静かなコボルツェの朝パイユピーク
出発準備ガイドAmさんを先頭に,パイユに向けて出発

リリゴ辺りLiligo(3,715m)

リリゴ辺りの砂地

リリゴの砂地

リリゴ近くに下ると,バルトロ氷河左岸はなぜか砂地の平坦な場所になっている.右岸の岩塔群には雲が立ち込め,こりゃ,ますますどの山か判別するのは困難だ.

リリゴには早い時間に到達したため,ランチには早く,そのまま通過することになった.


早飯

早飯

しばし歩いていくと,キッチンボーイがランチのためテントを張って待っていてくれた.それでもまだ11時前であった.だが,適当な場所は少ないので結局ここになったようだ.コックと助手の皆さんがケロシンバーナーでスープを作り,お茶を出してくれた.

ここで,同行者の一人の方が遅れて来られた.お気の毒なことに足を捻挫されたそうで,かなり痛むようだ.この後2日間あるが,幸いなことに馬を手配することができたそうで,まだしも良かったかと思う.


下は,リリゴ辺りの写真

リリゴ辺りの写真
リリゴ辺りの写真 リリゴ辺りの写真 リリゴ辺りの写真 リリゴ辺りの写真 リリゴ辺りの写真 リリゴ辺りの写真

パイユに着くarrived at Paiju(3,450m)

バルトロ氷河終端が見えてきた

バルトロ氷河終端

氷河の終端が見えてきた.パイユはそう遠くない.きっと最近の氷河一般がそうであるように,この終端も徐々にせり上がっているのであろうと思われるが.....どうなんだろう?


パイユに着いた

パイユに着いた

暫くぶりの木陰が懐かしい.やはりほっとできる感じがするものだ.往くときと比べてキャンプを張っている人は少ないようだ.我々のテントは炊事用水場近くに確保されていた.また往くときは大量の柳種子に悩まされたが,今回は殆ど無くなっていて助かった.


下は,パイユに着くまでの眺め

パイユに着くまでの眺め
パイユに着くまでの眺め パイユに着くまでの眺め パイユに着くまでの眺め パイユに着くまでの眺め パイユに着くまでの眺め パイユに着くまでの眺め パイユに着くまでの眺め

トレック13日目はこうして終わった.明日はジョラまで下る.どんな日になるかな~?



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