昔の旅:池袋サンシャイン水族館1990

このページは池袋サンシャインシティのサ水族館に行き見物したときの写真にキャプションを添えて綴りました.

サンシャイン水族館のマップ

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サンシャインシティに行く

サンシャインシティに行く.

先ずはどこかの階に水族館のあるサンシャインシティに行く.JR池袋に近くそれまでも周辺を幾度か歩いたことがあるので,ラッシュアワーを外せば問題ない.

サンシャインシティの中核ビルサンシャイン60は巣鴨プリズン跡に地上60階,251mで,1978年に開業した.そしてその頃東洋一の高さを誇っていた.確かに当時の航空写真を見ると.低い建物を敷き詰めた街に完全に突き出た一棟が聳え立ってますね.富士山とかキリマンジャロといった独立峰の趣きだ.


群泳する魚

群泳する魚

凄い,この群泳は迫力だ.アジとかシマアジの体型かな.体型も色も美味しそうに見える.

ただ海の魚で回遊する魚の多くは群れで同じ方向に泳ぐのが多いと思う.そしてそれらの多く,例えばブリ,カツオ,アジ,イワシ.イカ.....等々はどれも美味しいように思われる.


こちらも群泳する魚

こちらも群泳する魚

これまた凄い,迫力だ.体型からするとタイでしょうか.魚らしいちゃんとした体型で,色は銀色で正しい.尤も私の場合,色も体型も美味しそうかどうかが評価の基準になっているのでかなり偏りがありそうだ.


ホウボウかな

ホウボウかな

手足があるのでホウボウでしょうか.そうであれば,この手足を使って海底を歩き回り,砂の中のエサを探すそうだ.魚なのに足があるのが不思議だが,ヒレが進化したようだ.なおヒレのままで歩く(飛び跳ねる)魚も,例えばハゼなど幾つかいるようだ.


細い足のカニ

細い足のカニ

味は良さそうだが食べるのが面倒くさい感じのカニだ.鍋ものの出汁取りにはいいかな.カニ側も,捕らえて食べようとしても身はないよ,と言えるように進化したのであろう.生物は生き延びるために特定の能力や身体機能を進化させてきたのだ(ただの想像)


マンボウは何となく愉快だ

マンボウは何となく愉快だ

マンボウが水族館にいるなんて驚いた.後ろ半分が無くなった体型はやはり面白い.後ろ半分だけの魚はあまり聞かないが,はてどこに行ったのだ.

マンボウは専ら「マンボウの腸」として食べた.しかし身を食べた記憶はあまりない.身も美味しいらしいが.遥か昔友達とよく行った居酒屋マスターのお勧めは専ら「腸」だったのだと思う.


オットセイなど

オットセイなど

写真がくっきりしないが多分オットセイとかその仲間とかではなかったかな.

そう言えばオットセイもヒレのような足で歩くが,あれは足なのかひれなのか.答:足でひれ状に発達したようだ.


蛇使い,苦手だ

蛇使い,苦手だ

水族館見物を終えて引き上げるため出口に来た.そこにはインドやタイランドでもないのに大蛇を操る外国人が肩に掛けニョロニョロさせていた.

私は大きいのはもちろん小型でもあまり好きじゃない.子供が側までいくのを感心してみていた.


我が家の水槽

我が家の水槽

我が家に戻って水槽を眺めた.ネオンテトラ5匹にエンゼルフィッシュ1匹が見えている.水族館は海水だが,我が家は淡水なので維持管理は簡単だ.ただ水質維持のろ過(フィルタリング)は重要だ.それとエンゼルフィッシュと小さな魚(テトラなど)同居させるのは危険だ,エンゼルフィッシュが小さいのを食べてしまうのだ.写真のエンゼルフィッシュもも少しお大きくなったとき分離したと思う.


まあこのようにして水族館が楽しめた.


(2023/12/02記す)


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Rev.1.0:2023/12/02