市場,バザール,スーク(5)

このページでは,既存ページから転載し,サイダのハーンエルフランシェ(レバノン),サイダのスーク(同),ベイルートスーク(同),アブダビ果物スーク(アブダビ),バンコク路地の青果露店(タイ),KKH沿いの青果店(パキスタン),ツァラン入り口のチベッタンアクセサリー露店(ネパール),マスカットのマトラスーク(オマーン),マスカット魚市場(同),ニズワ金曜家畜市場(同),ニズワ野菜市場(同),ニズワ銘菓『ハルワ』の店(同),ニズワ銃器刀剣店(同),アルカールフの魚屋さん(同),サラーラ乳香スーク(同),サラーラ中央スーク(同)の写真を載せました.

サイダのハーンエルフランシェ(レバノン)

サイダのハーンエルフランシェ(レバノン)

サイダのハーンエルフランシェ(レバノン)

ハーンエルフランシェに入ると中庭を2階建て建築が取り囲む構造で,一階部分中庭に面した部分はアーチ型柱の回廊,奥側は厩舎やキッチンスペースになっているようだ.一階回廊部は商取引の場で,また二階部分は回廊付き客室スペースだ.これは他国でも一般的なキャラバンサライと同じ形式ではなかろうか.

以上レバノン紀行2018/サイダ(またはシドン)のページから.

サイダのスーク(レバノン)

サイダのスーク(レバノン)

サイダのスーク(レバノン)

サイダのスークはアーチ型天井の典型的中東スタイルスークに見える.衣料品,日用品,乾物,ファストフード....に加え,ゴールドのお店も揃っている.

以上レバノン紀行2018/サイダ(またはシドン)のページから.

ベイルートスーク(レバノン)

ベイルートスーク(レバノン)

ベイルートスーク(レバノン)

一応ベイルートスークと呼ばれるが,私のイメージするスークとは全く異なる,銀座のような雰囲気の高級店が並んでいる.内戦以前は昔ながらの中東スタイルであったが,内戦で破壊された復興で,徹底的にリノベーションしたとのことだ.

以上レバノン紀行2018/ベイルート市内のページから.

アブダビ果物スーク(アブダビ)

アブダビ果物スーク(アブダビ)

アブダビ果物スーク(アブダビ)

ルーブルアブダビを出て,デュシタニホテルに戻る途中,果物のスークに立ち寄った.種々青果やドライフルーツが並んでいる.ほぼ全部輸入品であるが,デーツだけはかなりアブダビ国産だという.確かに道端ではネットの掛けられたデーツが実っていた.

以上レバノン紀行2018/ルーブルアブダビのページから.

バンコク路地の青果露店(タイ)

バンコク路地の青果露店(タイ)

バンコク路地の青果露店(タイ)

夕方ナライホテル近くを覗いてみた.その昔50mも歩けば,汗びっしょりになったことを思い出すが,今回は然程ではなく,一安心だ.路地には青果露店が多数軒を並べている.バンコクらしく美味しそうな果物に満ちている.手前のマンゴーなどよだれが出そうだ.

以上ムスタン紀行2017/バンコクへのページから.

KKH沿いの青果店(パキスタン)

KKH沿いの青果店(パキスタン)

KKH沿いの青果店(パキスタン)

バスはカラコルムハイウェイを走り,また小さな街に入っていった.小さなお店が市場を形成している.中の青果店でスタッフの皆さんが試食して品定めし,ブドウを買ってくれた.

以上バトゥーラ氷河トレック2017/ベシャムへのページから.

ツァラン入り口のチベッタンアクセサリー露店(ネパール)

ツァラン入り口のチベッタンアクセサリー露店(ネパール)

ツァラン入り口のチベッタンアクセサリー露店(ネパール)

ツァラン入り口の路面に数珠やネックレス,腕輪といったチベッタンアクセサリーを並べ,販売していた.あまり,いや殆ど人通りはないのでかなり根気が要りそうだ.

以上ムスタン紀行2017/ツァランへのページから.

マスカットのマトラスーク(オマーン)

マスカットのマトラスーク(Mutrah Souq)

マスカットのマトラスーク(Mutrah Souq)

マトラスーク入り口脇のシルバーショップだ.アンティーク,工芸品も併記してある.まあ,典型的お土産店で,スーク内部には同じようなお店があちこちに見える.

以上オマーン縦断2016/マスカットの街のページから.

マスカット魚市場(オマーン)

マスカット魚市場(Muscat fish market)

マスカット魚市場(Muscat fish market)

マスカット魚市場は通路間に盛り上げたタイル棚が続く構造になっている.写真はマグロ(いやカジキか)専門店で,新しい入荷品を運び入れているところだ.右側に女性客が見える.以前は女性が市場に立ち入ることはなかったが,最近しばしば訪れるようになったということだ.サウジのように絶対ダメと云ったイスラム国と比べれば女性に関する制限は緩やかだということだ.

以上オマーン縦断2016/マスカットの街のページから.

ニズワ金曜家畜市場(オマーン)

ニズワ金曜家畜市場(Nizwa Friday cattle market)

ニズワ金曜家畜市場(Nizwa Friday cattle market)

家畜市場は買い手(と観光客)の立つ円形マウンドの周りを,売られる家畜の通るトラック,さらの外側に買い手(と観光客)が取り囲むエリアの同心円状になっている.別にトラックと外周に白線が引かれているわけではない.

以上オマーン縦断2016/ニズワの街のページから.

ニズワ野菜市場(オマーン)

ニズワ野菜市場(Nizwa Vegetable Market)

ニズワ野菜市場(Nizwa Vegetable Market)

こちらは穀類,ナッツ,ドライフルーツ,豆類,スパイス....そういった類が揃っている.オマーンではお米をよく食べるが....手前左がそうか?

以上オマーン縦断2016/ニズワの街のページから.

ニズワ銘菓『ハルワ』の店(オマーン)

ニズワ銘菓『ハルワ』の店(Nizwa Halva shop)

ニズワ銘菓『ハルワ』の店(Nizwa Halva shop)

ハルワ(Halva)はバングラデシュからモロッコにかけて広く食べられているお菓子だそうだ.形態や味は国ごとに異なり,ニズワではこのお店が評判で,いつも客で混み合っているそうだ.ハルワはチョコレート色でナッツが混じり,ういろうをさらに柔らかくしたような,いやプディングに近いか,の食感だ.

以上オマーン縦断2016/ニズワの街のページから.

ニズワ銃器刀剣店(オマーン)

ニズワ銘菓『ハルワ』の店(Nizwa Halva shop)

ニズワ銃器刀剣店(Nizwa weapon shop)

オマーン紋章で描かれるハンジャルと太刀,さらにライフル銃も揃えて販売している.ハンジャルと太刀は他でも見かけたが,どうやらライフルも自由に販売できるようだ.多分犯罪に使われることが少ないのであろう.

以上オマーン縦断2016/ニズワの街のページから.

アルカールフの魚屋さん(オマーン)

アルカールフの魚屋さん(a fish shop at Al Khaluf)

アルカールフの魚屋さん(a fish shop at Al Khaluf)

ケースに入った魚は,この2軒の掘っ建て小屋の魚屋さん(魚売り場)の店頭に並べられる.スタッフの皆さんが今夜のBBQ用に注意深く観察し,品定めしてくれている.

以上オマーン縦断2016/ホワイトデザート浜のページから.

サラーラ乳香スーク(オマーン)

サラーラ乳香スーク(frankincense souq in Salalah)

サラーラ乳香スーク(frankincense souq in Salalah)

スークの入り組んだ路地にもショップが並ぶ.商品は路地にはみ出して並び,店長は客引きを兼ねて路地に座る.ショップも多いが,ここは外国人観光客も多く訪れている.

以上オマーン縦断2016/サラーラの街のページから.

サラーラ中央スーク(オマーン)

サラーラ中央スーク(Salalah Souq)

サラーラ中央スーク(Salalah Souq)

フィザヤでキャンプするときのBBQの用魚や野菜仕入れでサラーラ中央スークに行った.スークに到着すると先ず野菜売り場に足を運んだ.売り場の形式はマスカットやニズワと同様だ.そしてスタッフの皆さんが夕食用に適宜買い揃えてくれる.

以上オマーン縦断2016/フィザヤのページから.


Cannergy'sホームへ