川の流れる風景(6)

このページでは,既存ページから転載し,ドッグリバー(レバノン),松花江(中国),伊通河(同),渾河(こんが)(同),増穂川(愛媛県),昿川(ひじかわ)(同),小田川(同),浅川(同),渦井川(うずいがわ)(同),財田川(香川県),詰田川(同),吉野川(徳島県),鮎喰川(同),勝浦川(同),立江川(同),那賀川(同),宍喰川(同),奈半利川(高知県),安田川(同)の写真を載せました.

ドッグリバー(レバノン)

ドッグリバー(レバノン)

ドッグリバー(レバノン)

ドッグリバー遺跡(Ruines of Nahr el-Kalb)に到着した.遺跡は道路横の岩壁に刻まれた碑で,見物場所は狭い.200段だったかの階段を上る.途中狼(或いは犬)の形をし,強い川風を受けると狼(犬)の吠える声に聞こえたという大岩があったという.今も在るはずだが.....岩が欠けたりして形が変わったのか見つけられなかった.つまり吠える声の源は川で,犬川,ドッグリバーの名の由来になったとか.丘の上に出ると地中海海岸線に流れ込むドッグリバー(写真下から1/3くらいの横の線)が見えた.今は,この丘から見ても,間近に見ても川幅は狭く,また水深も浅く,渡るのは大して困難には見えない.しかしアッシリアとかの古代には渡るのは大変な川で,戦略上極めて大事な要所だったのだそうだ.

以上レバノン紀行2018/ドッグリバーのページから.

松花江

ハルビンの松花江(中国)

ハルビンの松花江(中国)

暴れ川の松花江は,アムール川最大の支流で,朝鮮の白頭山に源を発し,吉林省を流れ,ここ黒竜江省ハルビンを通り,アムール川に注ぐということだ.冬の寒さはものすごく,松花江は1m厚の氷で覆われ,トラックが対岸の太陽島まで往来できるという.

以上中国東北紀行2018/ハルビンのページから.

伊通河

長春の伊通河(中国)

長春の伊通河(中国)

自由大路を西に少し行くと『伊通河(いつうが)』に掛かる橋となる.この川の向こう側(西側)が旧市街ということになる.ちょうど朝の通勤時間帯なので向こうに行く人,こちらに来る人双方人通りがある.伊通河は伊通満族自治県の青頂嶺に源を発し,ここ長春市内を流れ,飲馬河に合流し,さらにハルビン市で眺めたあの松花江に注ぐということだ.

以上中国東北紀行2018/長春のページから.

渾河(こんが)

瀋陽の渾河(こんが)(中国)

瀋陽の渾河(こんが)(中国)

渾河は泥の河の意と云うことを前ページに記したが,こうして眺めると結構きれいで,泥河には見えないような.....ジョギングの人にサイクリングの人がいる.一般に中国では自転車に乗る人が少ないように見えるが,それなりにいるということかな.

以上中国東北紀行2018/本渓のページから.

増穂川

増穂川の脇になる(愛媛県)

増穂川の脇になる(愛媛県)

やがて遍路道は津島大橋辺りを越え,比較的大きな増穂川畔を通るようになった.

以上半四国遍路2018/遍路2日目のページから.

昿川(ひじかわ)

昿川(ひじかわ)に架かる橋とお城(愛媛県)

昿川に架かる橋とお城(愛媛県)

大洲神社から暫く行くと,昿川(ひじかわ)に至り,そこでは古い橋(昿川橋)の架替工事中だった.クレーンのあるところが新しく建設中の橋で,今歩きシャッターを押したのは仮設橋だそうだ.仮設と言っても立派な橋で相当の交通量がある.またちょっと小さいが写真左上に大洲城が見える.大洲城は鎌倉時代末期,伊予国守護宇都宮豊房の築いた城に始まるという.

以上半四国遍路2018/遍路4日目のページから.

小田川

遍路道は小田川に沿う(愛媛県)

遍路道は小田川に沿う(愛媛県)

第44番,第45番に向かうこの辺りの遍路道は国道379号線で,概ね小田川に沿っている.

以上半四国遍路2018/遍路6日目のページから.

浅川

今治市第55番南光坊手前の浅川(愛媛県)

今治市第55番南光坊手前の浅川(愛媛県)

遍路道は今治の住宅街,そして市街地へと入ってきた.そして浅川脇を通り.第55番南光坊山門に至った.

以上半四国遍路2018/遍路2日目のページから.

渦井川(うずいがわ)

渦井川(うずいがわ)(愛媛県)

渦井川(うずいがわ)(愛媛県)

西条市街地を過ぎ,畑地帯になった.そして川に出合った.川マップを見ると渦井川(うずいがわ)であろうか.向こうの山を映す水面はとても静かで流れは緩やかなようだ.

以上半四国遍路2018/遍路14日目のページから.

財田川

(香川県)

財田川(香川県)

第69番観音寺参拝を終えると,財田川対岸遍路道に出るため,往きの橋の少し上流に架かる橋を渡った.冷たい大気だが風がなく,川面は波立たず滑らかだ.この辺り観音寺市では昭和中頃まで,当川で染物を行っており,染川と呼ばれていたこともあるそうだ.現在はアユの遡上もみられるそうだ.

以上半四国遍路2018/遍路17日目のページから.

詰田川

詰田川(香川県)

詰田川(香川県)

第84番屋島寺から下り,小学校を通過すると池のところで,東に曲がった.そして暫く行き川を渡った.地図を見ると詰田川であろうか?この辺りは瀬戸内海に近い河口であるためか,結構川幅があり,水量も多いようだ.

以上半四国遍路2018/遍路21日目のページから.

吉野川

吉野川を渡る(徳島県)

吉野川を渡る(徳島県)

こちらは吉野川本流に架かる川島橋.橋は大野島橋,川島橋双方とも橋脚が短く,欄干のない潜水橋(沈下橋)で洪水の大きな水圧に押し流され難い構造になっている.でも橋の幅が狭く,欄干がないので車が通るときはちょっと怖い.

以上半四国遍路2017/遍路2日目のページから.

鮎喰川

鮎喰川(徳島県)

鮎喰川(徳島県)

やがて鮎喰川は川幅が増したが,水深が浅いのか流れの速度はまだ結構速い.歩いている左岸からは右岸の建物が見えている.そちら側にも遍路道が通っており,両岸結ぶ橋が所々に架けられている.

以上半四国遍路2017/遍路4日目のページから.

勝浦川

勝浦川(徳島県)

勝浦川(徳島県)

第18番恩山寺手前で国道55線大きな川,勝浦川と交わった.二級河川だそうだが,それにしては豊かな流れだ.

以上半四国遍路2017/遍路5日目のページから.

立江川

立江川(徳島県)

立江川(徳島県)

第19番 立江寺から戻り,民宿鮒の里に戻る.2階の部屋に入り眺めると立江川が直ぐ目の前だ.明日は早いが,この分では晴れてくれそうだ.

以上半四国遍路2017/遍路5日目のページから.

那賀川

那賀川(徳島県)

那賀川(徳島県)

第20番 鶴林寺は標高570mの頂きに位置するそうだが,概ねその近くになったのか,木立の間から大きな川を望むようになった.地図を見ると那賀川であろうか,雄大だ.徳島には多摩川クラス,いやそれ以上大きな川が何本も流れている印象だ.

以上半四国遍路2017/遍路6日目のページから.

宍喰川

宍喰川(徳島県)

宍喰川(徳島県)

温泉民宿はるる亭で朝食を頂戴する.そして今日の遍路道国道55号線を南下開始した.そして宍喰川に差し掛かり,これを横切る.宍喰とはまたイノシシとか鹿のジビエ料理を連想させ,直截的というか何というか面白い名前だ.

以上半四国遍路2017/遍路9日目のページから.

奈半利川

奈半利川(高知県)

奈半利川(高知県)

奈半利の街外れに来ると,奈半利川が流れ,そこに架かる奈半利橋を渡った.2級河川だそうだが,河口に近いためか結構川幅がある.なお今歩いているのは県道12号線になるようだ.

以上半四国遍路2017/遍路11日目のページから.

安田川

安田川(高知県)

安田川(高知県)

奈半利川の次,今度は安田川を越えた.川にはやはり歩いている県道12号線の橋と,下流側に国道55号線(土佐東街道)の橋が架けられている.

以上半四国遍路2017/遍路11日目のページから.


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